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ともしどブログ

目指せ脱アンドロイド。

おっぱいほどキャッチーなものはないじゃん

妄想 現実

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と、友人が言っていたのをふと思い出しました。 こんにちは、ライターのともしどです。 ジャズライブを観て、そのあと演奏者の方々とお話をしているときに、「おっぱい系ミュージシャン」の話題になったんですね。

1の男:ああ、あのおっぱいの人ですね。

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甘い匂いに誘われて【朝食はミルクティー】

練習帳 朝食(はミルクティー) 創作

ベッドメイキングを済ませて、ほっと息をつく。

 

「きちんと整えられたベッドは清々しくていいよね」とカレが言うもんだから、かれこれ2年は毎日続けている。

 

「別れてもう、半年になるのにね」

 

ひとりごとをぽつりと零し、私は淹れたての紅茶をカップに注いだ。

 

体が温まると、不思議と心も穏やかになる。

 

ふにゃふにゃとした気分のまま、考え事をするのが好き。

 

カレと別れてから半年も経っているのにベッドメイキングをしている自分を客観的に見てしまったものだから、今日のテーマは「習慣」にすることにした。

 

案外、習慣は自分で決めたものよりも、誰かの影響で始めたもののほうが多いのではないかと思う。

 

ベッドメイキングにしてもそう。

 

カレが「清々しい」なんて嬉しそうな顔をするものだから、今でも私は自分のためにベッドメイキングをしている。

 

もちろん、それだけではない。

 

手帳に書く文字の色を変えたのも、LINEのきせかえをしたのも、パスケースを使うようになったのも、お酒を飲まなくなったのも、全部カレの影響だ。

 

それなのに、カレはもういない。

 

当たり前のように、カレのいない日常を、カレと過ごした日々のままに過ごしている。

 

「ふぅ」と一息ついて、肩に乗りかけたちょっとの寂しさを振り払った。

 

「さよならと言ったはずなのに、ぜんぜんさよならできていないわね」

 

帰ってくるはずのない扉を見つめて、私は紅茶を飲み干した。

 

あじなやつ、まじなやつ【気の向くままに】

練習帳

あじなやつがいる

 

見ているだけでドキドキしちゃう

 

なんてあじなんだろう

 

立ち振る舞いから、言葉づかいから、髪の毛の太さまで、あじがある

 

なんてこった

 

そのとなりにはまじなやつがいる

 

とにかくまじだ

 

まじすぎて電信柱が揺れている

 

びびっているのか 電信柱だけに

 

あじなやつとまじなやつ

 

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