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ともしどブログ

目指せ脱アンドロイド。

おっぱいほどキャッチーなものはないじゃん

妄想 現実

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と、友人が言っていたのをふと思い出しました。 こんにちは、ライターのともしどです。 ジャズライブを観て、そのあと演奏者の方々とお話をしているときに、「おっぱい系ミュージシャン」の話題になったんですね。

1の男:ああ、あのおっぱいの人ですね。

 

2の男:知ってます知ってます、おっぱいですよね。

3の男:おっぱいだよね~。

ボク:すいません、知らんっす。

“おっぱいの人”と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 巨乳の女性、露出が激しい女性、おっぱいが大好きすぎる人、しゃべるおっぱいなど、様々な人を思い浮かべると思います。 ボクにはわりと直接的なところがあるんでしょうね。

ボク:巨乳っすか?

と尋ねていました。気づいたら。 それに対するみなさんの答えは「いや、露出ですね。」で一致していましたよ。残念。いや、巨乳が好きというわけではないですよ。 そこで気を利かせてくれた方が、「この人ですよ」と見せてくれて、ボクは当然のようにワクワクしながらスマートフォンを覗き込んだんですね。

ボク:うわ、超恵比寿マスカッツっすね。

恵比寿マスカッツのPVのような映像でした。セカンド童貞を自負しているボクは、当然のようにワクワクしましたよ。「めっちゃいいですね!ください!」とわけのわからないことをついつい口走ってしまいました。反省します。 で、今でもその興奮を引きずっているので、ついでに“おっぱいの魅力”について考えてみることにしました。

見たいもんね、そりゃあ。

理由は不明ですが、「おっぱいを見てもいいよ」と言われたら、どう足掻いても「お願いします」と言ってしまいます。 問答無用でワクワクして、もったいぶられたら「早く…早く…」とそわそわし、見れた瞬間に「うおっしゃああああ!!!」とガッツポーズをすることでしょう。 そのあたりが本当に絶妙だと思います。 おっぱいって、「どうしても見たいのか」というと、そうでもない。 見れるなら“絶対に”見たいけど、考え得る手段を駆使してどうにかしておっぱいまで辿り着かないと気が済まないほどの情熱が湧き上がりません。 でも、見たいんです。 それ、キャッチーの極みっぽいですよね。 どうにかしたいと思うほどの情熱がなくても、見たいと思うんです。 見せてくれるなら、次もついつい見ちゃうんですよ。 ほら、超キャッチー。

揺れるし。

だいたいのおっぱいは、揺れます。 ピュンピュン跳ねれば、バイバインします。 反則ですよね? 誘いすぎです。 もちろん、おっぱいの所有者にも、おっぱいにも、そんなつもりはないと思います。でも、誘われてる気がしてくるんですよね。 「ほら…見えるかい…ゆらゆら…ゆらゆら…ゆらゆら…」と誘ってくる。 そんな風に誘われたら、乗っかるしかないじゃないですか。 ほら、超キャッチー。

自立してるし。

おっぱいは、自立しています。 どうやらおっぱいにはクーパー靭帯という、おっぱいを支える筋があるらしいんですね。 そのおかげで、おっぱいはピンと自立しています。 ちなみに、クーパー靭帯がのびて支える力が弱くなると、おっぱいが垂れてしまうらしいです。 あのわけのわからない形をしたものに心を惹かれるのは、自立している姿に感動しているからなのではないか。 おっぱいを見ていると、「そ、そんなにピンとして自己を主張されたら、心を惹かれるに決まっているじゃないか…、そんなの、ズルい…」みたいな気持ちになってきますよね。 なんだか、はじめてのおつかいを見ているときのような気分になってきました。 ほら、超キャッチー。

触れなくても悔しくない。

世の男性たちがどう思っているのかについては知りません(リサーチしたいとは思っています)が、ボクはおっぱいに触れなくても全然悔しくありません。 おっぱいを見れたら、「ラッキー!」とは思います。 でも、「触りたい!」とか「見るだけじゃ物足りない!」とは思いません。 単純にボクの性欲が消滅しているだけなのかもしれませんが…。 みなさんはどうなのでしょうか。 見れたら、触りたいですか? 触れないとイヤですか? 触れないなら見せないでほしいと思いますか? だとしたら、うらやましいです。 ボクも「触りたいから頑張る!」と思いたい。 でも、悔しくないから楽しいとも思うんですよね。 悔しくなっちゃうと、楽しくなくなっちゃうじゃないですか。 見れただけじゃ物足りなくなって、触らないと感動できなくなっちゃいますよね。 でもボクは、触れなくても悔しくないので、見れたらそれで十分。 省エネで楽しめます。 ボクは取材や勉強もかねてMONDO TVを観ることが多いのですが、「女神降臨」を見ているだけで十分に満足できますよ。 でも、きっとみなさんはそれだけじゃ満足できませんよね。 書きながら、そんな気がしてきました。 そして、うらやましくなってきました。 「悔しくない」というのはキャッチーさには関係ないでしょうね。 すいません。

結論

おっぱいの魅力は、見たくて、揺れてて、自立しているところなのでしょう。 ただ存在しているだけでキャッチーな「おっぱい」に、だんだん嫉妬してきました。 もう、おっぱいになりたいです。 いや、おっぱいがほしいです。 1日でいいから女の子の気持ちになって、おっぱいを武器に、男の人を誘惑してみたい。 「めっちゃ見てたわ~www」とか思いたい。 最後に余談ですが、冒頭で触れた友人は、セクシー女優さんの名前を言うと、何年デビューで、どこの専属で、どういう作品に出ているのかを即答できます。 めっちゃかっこいいですよね。それではまた明日!