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ともしどブログ

目指せ脱アンドロイド。

視界に入った灰皿を咄嗟に手に取り、見えない誰かを殴りに走った。【夢の話】

妄想

「視界に入った灰皿を咄嗟に手に取り、浴室にいると思われる誰かを殴りに走った…」ところで目が覚めた。案の定、鼓動は恐ろしく速くなっており、寝起きと共に不安感が押し寄せ、7分ほどフリーズ。アダムのあのポーズのまま。ほんとに、イヤな7分だった。

夢の意味を考えてみた

 

夢占いというものは、おそらくほとんどの人が存在くらいは知っていると思う。そして、「夢の中で死ぬのは逆夢」とか、ちょっとした知識も得ているはずだ。いえ、根拠はないです。すいません。

でも、夢占いを見るのは、ちょっと怖い。想像していたものとまったく異なるリアリティのある言葉を叩きつけられるからだ。「そんな夢を見たあなたにはきっと人生が返り咲くような出会いがあるはず」とかならいざ知らず、世の中(世の中?)そんなに甘くない。どうせ「あなたの奥底にある不安が…」とか「あなたのことを疎ましく思っている誰かが…」とかそんなリアリティを強要してこられるのだ。やめてほしい。

とはいえ、「答えが出ない」のも、まさに目覚めが悪い――。そんな気分のまま1日が始まるくらいなら、想像でそれっぽい答えを出して、それなりに納得してしまったほうが良い。そんなわけで、夢の意味について考えてみた。

夢は突然に始まった

長々とした夢もあれば、始まったと思ったら一瞬で終わる夢もある。今朝の夢は後者だった。夢が始まってすぐのこと。犬が吠え、浴室と思われる場所に誰かがいることがなんとなくわかる。咄嗟に私は、「不審者がいる!」と思い、視界に入っただけの灰皿を手に取って、浴室に向かって走った。そして浴室に近づいたその刹那――。目が覚めた。

夢の総時間は5秒ほど

おそらく、過去に見たどの夢よりも短かった。それだけでもなかなかに違和感がある。気配がムンムンだ。でも、侵入者がいる(と思う)夢を見るのは、今に始まったことではない。記憶にあるだけでも、5~6歳くらいからそのような夢を定期的に見ている。過去に見た夢の中では、ただの一度も侵入者の顔を見たことはない。気にはなるけど、見たくもない……。過去に見た夢のすべてに共通するものは何だろう?

不安感がある

夢の中のボクは不安だったはずだ。無意識のうちに灰皿を手に取っている時点で、恐怖心を抱いていたような感じがする。基本的にボクは攻撃的なほうではない、と思う。固めの守備表示にはするけれど、攻撃表示にすることはない。ボクとしては驚きの行動だ。また、サスペンスドラマに引っ張られているような気もするのも、不安な気持ちを想像させる。きっとボクは不安だったのだ。

不安の対象は?

仕事しかないですよね。狂ったように本を読んで、踏み込み方を再構築しているところです。頑張ります。頑張ります。頑張ります!