だらしがないす

スリハー・スリハー!

頭の中の小人が悪さをしないように嗜めてください

暴露します。私の頭の中には小人がいます。基本的には無口ですが、彼には気分屋さんなところがあってたまに吠えます。「ワオン! ブオウ!」と存在をアピールしてくるのが不快なのでやめてほしいのですが、困ったことに彼とコミュニケーションを取る手段がありません。「やめて!」と念じたりもしましたが、効果なし。「ロマンスグレーになりたいんだけど、どう思う?」と念じてみたけれども反応なし。ひとりで恥ずかしくなるだけです。つらたん。でも私はそんな彼を嫌いではないんです。むしろ好きだと言ってもいいと思います。付き合いも長いですから。でも、ひとつだけやめてほしいことがあります。彼は私に「偏頭痛」という苦痛を与えてくるのです。やめてほしい。つらつら。ギガントつらす。そのたびに頭痛薬を飲まなければなりません。ついでに肩こりになったりもします。左目から涙が出て来たりもします。精神的にも良くない。最近は今までよりも強く出てくることが増えました。今まではただ頭が痛くなるだけだったのですが、今では「キーン!」という音とともに急に耳鳴りがします。困った子です。存在をアピールすることを覚えるくらいに、愛しさ切なさと寂しさを知ってしまったのでしょう。思春期さんです。私が偏頭痛持ちになったのは15歳の頃。彼はもう13歳です。まさに思春期真っただ中です。厨二です。自己主張の仕方が歪んできています。ここで育て方を間違えるわけにはいきません。彼の人生の分岐点です。だからお願いです。彼を嗜めてください。私では役不足なのです。だから、だから…。

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こういう子に育ててあげてください。